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It is possible to do readily while enjoying it.
It has a good influence for the mind and body of each other.
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■プレイズタッチ
プレイズタッチは 動物に行なう単なるマッサージやタッチ法ではありません。
お互いを感じる手段、心と心を通い合わす方法です。
タッチは食事、エクササイズ、そしてグルーミングと同じように生きている上で不
可欠なものです。
触感を通じてのコミュニケーションはお互いの体と心に良い影響を与えます。
プレイズタッチ によって、心を通い合わすことを目的とし、そして簡単にできる
様々な触れ方によりパートナーの体の健康維持に働きかけます。
これまでに出会ってきた動物達、わたしの5頭の犬達への感謝の気持ちとして
そして全ての犬達への感謝の気持ちとしてこの『プレイズタッチ』をご紹介いた
します。
■プレイズタッチ『 大好き!』のルーティン
大好き!のタッチは、いつでも、どこででも出来るタッチです。
毎日の健康の維持に、スキンシップのひとつとして取り入れてください。
「大好きよ」と心で伝えながら、タッチをするといいですね。
1/頭からしっぽの先までストローク
手のひらで、頭から背中を通ってしっぽの先まで、肩から前肢の先、尻から後
肢の先までなでます。これが始まりの合図になります。犬の輪郭を知り、なで
る手元ではなく全体を見ることで、犬からのフィードバック、体温や細やかな体
の変化にも気がつくようになります。穏やかなストロークで犬は安心しリラックス
して心が静まります。
2/首周りをソフトに揉み上げる
耳を包みこむような感じで、頭全体を回すように円を描いて時計回りに4〜5
回、反対回りに4〜5回ストレッチします。さらに耳全体をふんわりと持って回し
ます。反対の手はあごを支えるようにします。
3/首回りのサークルタッチ
首輪の上下から被毛を軽く持ち上げて2秒キープします。これを15秒程度繰り
返します。親指はそっと添え4本の指の腹で円を描くようにタッチします。片手
は反対側に添えます。
4/耳のストローク
耳から背中のラインを通ってしっぽの付け根までなでながら手を移動させます。
5/首からしっぽの付け根までのエフララージュ
6/しっぽの付け根、臀部のサークルタッチ
7/ジグザグにタッチ
体全体を、犬に輪郭を意識さsるような気持ちでジグザグにタッチします。循環を
促進させ、精神を安定させる効果があります。シニア犬やパピーには特に効果
的です。
8/全身のストローク
手のひらで頭から背中を通ってしっぽの先まで、肩から前肢の先、お知りから
後肢の先までなでます。これが修了の合図になります。これまでのタッチを体
全体に刷り込むようなイメージでストロークします。
■プレイズタッチ『おはよう!』(リフレッシュ)
のルーティン
『おはよう』のタッチは、体の元気を呼び起こすタッチです。
朝のお散歩の前にどうぞ。
リフレッシュしたい時、競技会の前、シニアのパートナーに有効なタッチです
■プレイズタッチ『おやすみ』(リラックス)
のルーティン
『おやすみ』のタッチは、おやすみの前にどうぞ。
パートナーと一緒にリラックスをしましょう。
やさしいタッチは安心感と安らぎをお互いに与えて、穏やかな睡眠を得られま
す。
パピーに、シニアにも有効なタッチです。
3通りのタッチ法はそれぞれ6つから8つのタッチの種類から成りたちます。
どなたでも気軽に始めることが可能です。
プレイズタッチの誕生まで・・・
一緒に暮らしている犬達に対して、わたしも、もっと出来る事はないかと思い、
毎日の健康を維持するケーナインマッサージの取得を決意し、アメリカに於いて
馬のマッサージ、ケーナインマッサージの第一人者のジャンピエール オーデベ
ー氏に師事、ケーナインマッサージセラピストとして認定されました。たくさんの
犬と接していく内に、身体の健康だけではなく心のケアの重要性を感じ、感情
と精神、そして身体のバランスを取るホリスティックな理論の上、形成されるTタ
ッチをアメリカ、カナダにて学び、日本人としては始めてのTタッチプラクティショ
ナーの資格を取得しました。 合わせて、犬達のこころをもっと分かりたいという
気持ち、問題行動がある犬に対して真の解決法を探るため、「犬のこころの声
に耳を傾る、信頼関係を養う」必要性を感じ、犬の行動学を学んできました。そ
んな中、マッサージやタッチの大切さをたくさんの人に理解していただきたい、
犬の感情、精神面での影響、人と動物の絆を深める上で非常に有効な触れ合
いを特別なものとしてではなく、毎日の日課として気軽に取り入れてもらいたい
と思う気持ちから、独自の技術・概念として、この『プレイズタッチ』を考案しまし
た。
●プレイズタッチは、言葉を超えたコミュニケーション
動物同士(人と犬)は言語を超えたコミュニケーションを持つことができます。タ
ッチを通じてお互いの心を感じ、体に良い影響を与えます。 外部の世界に奔走
されることなく、純粋な気持ちで犬と向かい合う時間は、 あなとと犬に平和と幸
せな時間を与えます。
●いつでも、どこでも、誰にでも
家でリラックスしている時に、お散歩の時にベンチに座って、青空の下で、おや
すみタイムに。いつでもどこでも。 愛犬と会話をする気持ちで行なえるのがプレ
イズタッチです。
●愛犬の行動が変化します
大切な愛犬とのコミュニケーション、意思の疎通がはうまく行かなくて、人が言
う問題とされる行動、例えば過剰に吠える、落ち着きがない、神経質など、プレ
イズタッチを行なうことで犬の身体に良い影響が生まれます。
手を使って犬とのコミュニケーションを図り、やさしくタッチすることで、動物のこ
ころの声に耳を傾けながら、お互いの意思の疎通、愛情を伝えます。
タッチを通じて犬、そしてあなたの心身を健康にし、信頼関係を築き、絆を深め
ます。プレイズタッチに必要なのはあなたの『手』と『愛を伝えるこころ』です。心
落ち着けて、マインドフルに、音楽に合わせて、愛犬とのふれあいのプレイズタ
ッチを実践してみませんか?
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